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モリンダ・シトリフォリア粉末(ノニ)
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モリンダ・シトリフォリア(ノニ)とは
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モリンダ・シトリフォリアとは、ポリネシア、インド、東南アジア、オーストラリア、ハワイなどの熱帯〜亜熱帯地方に群生している植物であり、日本では小笠原諸島や沖縄に自生しています。ハワイでは「ノニ」、タヒチでは「ノノ」、インドでは「インディアンムルベリー」、オーストラリアでは「チーズフルーツ」と国によって呼び名は様々で、日本名では「ヤエヤマアオキ」と呼ばれています。その効果は多岐にわたり、古来よりポリネシアの人々は万能薬として利用していました。ポリネシアの人々にはケガや病気になるとノニの葉を患部に当てたり、果実を食べたり、果実、樹皮、葉、根、花、種子と全てを無駄なく利用してきたと言います。「ハーブの女王」」「奇跡のフルーツ」と呼ばれるモリンダ・シトリフォリアの効果にアメリカ、フランス、日本などの研究者が着目し、糖尿病に対する効果が明らかになるなど、現在も数多くの研究が行われております。また、これまでのノニの成分に関する研究から、ノニには140種以上の栄養素が含まれていることが分かっております。
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製品特徴
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当社では、ポリネシア産の厳選されたノニの果実と葉を原料に、ノニ果実パウダーとノニリーフパウダーの2種類を準備しております。ノニ果実パウダーは7kgの新鮮な果物から1kgの乾燥果実が生産され、粉砕し製品化しております。
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モリンダ・シトリフォリアの主な栄養成分
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■プロゼニン
プロゼロニンは体内でゼロニンに変換されます。ゼロニンは破壊された細胞を再生し、低下細胞機能を正常化させることが分かっております。また、脳内モルヒネの1つであるエンドルフィンの生成に関与し、鎮痛作用や爽快感を高める効果があります。さらに、マクロファージを活性化させ、免疫力を高めると言われております。
■スコポレチン
スコポレチンには、血管に弾力を与え、血管を広げることによって血液の流れをスムーズにし、血圧を正常に保つ作用があります。また、抗菌・殺菌作用や抗炎症・鎮痛作用が認められています。
■セロトニン
セロトニンは、リラックス感や満足感に関与すると考えられています。睡眠ホルモンとして注目を集めているメラトニンはセロトニンから生体内で合成されるため、脳内のセロトニン量が減少は睡眠障害をもたらすと言われております。さらに、セロトニンの欠乏は、慢性的な鬱状態、睡眠障害、偏頭痛、アルツハイマー病を引き起こすことも知られています。また、小腸内にも多くの受容体を持ち、胃液の過分泌を抑制する作用もあり、満腹中枢を刺激して異常な食欲を抑制する機能もあることが確認されています。
■アントラキノン類
アントラキノンはノニの苦み成分であり、ジケラ菌(赤痢菌の一種)・シードモナス菌・ブドウ状球菌・大腸菌・サルモネラ菌などの病原菌や、腸内細菌の悪玉菌に対して抗菌作用を発揮するという研究報告がなされています。また、消化器系全体の活動を刺激し、分泌液、酵素、胆汁の流動を促進するという報告があります。
■テルペン
テルペンは、臓器の働きを助け、細胞の働きを活発にしてくれることが知られており、特に、消化機能を促進すると言われています。
■アスコルビン酸
アスコルビン酸とは、ビタミンCのことです。肌のハリ・弾力を保つのに欠かせないコラーゲンの生成を促します。さらに、免疫細胞の働きを活性化し、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪やさまざまな感染症の予防にも役立ちます。
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