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深海鮫肝油

深海鮫肝油とは
その効果が科学的に証明されるずっと昔から、肝油は多くの人に愛用され続けております。特に、肝油が免疫を強化することや創傷部位の感染を防ぐことを経験的に知っていたノルウェーの漁師たちは、肝油を風邪予防や漁でできた傷に塗布するなど日常的に利用していたと言われています。近年では、肝油の有効性が科学的にも明らかになり、現代のストレス社会においても非常に有用な健康食品として世界中の人々に愛されています。
製品特徴
当社の深海鮫肝油は、ニュージーランドの綺麗な海で育った深海鮫の肝臓のみを原料としており、ジアシルグリセロール、スクアレン、オメガ3脂肪酸などをバランスよく含有した良質な肝油です。その製造方法は、深海鮫より肝臓を摘出後、鮮度を保つため急速冷凍し工場へ輸送されます。その後、冷圧処理による肝油の抽出、アースフィルターを用い水銀等の重金属や不純物の除去などを行い、最終的に独自の技術を用い製品を標準化しております。また、その製造基準も非常に厳しく、国際的な食品衛生管理「HACCPシステム」による管理下にて製造されています。ニュージーランド政府直系の検査機関による検査に合格したもののみが製品となります。また、日本国内でも検査を行うなど、重金属・残留農薬などに対する厳重な品質管理がされています。
深海鮫肝油の主な栄養成分
■アルコキシグリセロール
アルコキシグリセロールの有効性は、数々の研究で明らかにされています。人間の体内でも作られる物質で、母乳や骨髄などに多く含まれています。免疫システムの正常な機能、活動に欠かせない栄養素の1つです。

■スクアレン
スクアレンは、人間の体内でも合成され、広く全身に分布しています。その機能は、主に細胞に酸素を供給することであり、肌をみずみずしく保つのに役立っています。体内で合成されるスクアレンは年齢とともに減少します。したがって、スクアレンの不足は、しわ、肌荒れ等の老化現象をもたらし、体の細胞の酸素が不足しその機能が低下してしまいます。加齢と共に補給が重要になる成分の1つです。また、スクワレンは不飽和炭化水素であり、その化学構造から抗酸化剤として働く事が知られており、有害物質の排泄を促進させることが期待されています。

■オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)
オメガ3脂肪酸は体内で作ることのできない必須脂肪酸の為、食物から摂取しなければなりません。血液の流れを良くし、動脈硬化や心筋梗塞の予防等に効果があると言われています。

DAGE
アルコキシグリセロール
20〜45%
スクアレン 35〜55%
オメガ3脂肪酸DHA・EPA 約5%

※季節により各成分が多少変化します。

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